カテゴリー「野鳥」の記事

2018年7月15日 (日)

キジ

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17時を回ってから散歩に出ました。
久しぶりです。
暑い暑いと言って家にこもっていては足が弱ってしまいます。

田んぼの縁の草むらにキジが動いていました。
雌が一羽、幼鳥が4~5羽いたでしょうか。
先日森林公園で幼鳥を連れたコジュケイをみましたが、母親と子、同じ姿でした。
子はかなり大きくなっていますから、そろそろ独立の時期かもしれません。


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2018年7月 1日 (日)

ツバメ

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ツバメの子育てが真っ盛りです。
昨日郷里へ法事に、途中「道の駅にのみや」で休憩しました。
いちごの生産日本一、そして二宮金次郎ゆかりの地「にのみや」です。
トイレ入口天井部に、ツバメが巣を作っていました。
まもなく巣立ちそうなほどに育った雛、まだ目が開かない孵ったばかりの雛などが観察できました。
親鳥のスマートなこと、子育てでたいへんなのでしょう。


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懐かしい筑波山も眺めてきました。
「西に富士、東に筑波」と称され、万葉の頃から著名な山です。


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2018年6月 6日 (水)

ホオジロ

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榛名高原、沼ノ原でホオジロを見つけました。
子育て中なのかもしれません。
一羽がくちばしに虫をくわえていました。春ゼミのように見えます。


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伊香保温泉からの登山道路途中の高根展望台。
ここでもホオジロを見つけました。
眼下に温泉街を見おろし、高い木(モミの木?)のてっぺんで囀っていました。


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2018年5月25日 (金)

カラスとタヌキとお月さま

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昨日の高倉の散歩の風景です。
青空にうっすら(レベル補正でくっきり)とお月さまが浮かんでいました。
旧4月10日でしたから、10日の月です。
下側に弦がありますが、上弦の月から満月に向かっている時期です。
午後4時25分ですからまだ東の空です。
西の空に沈むころには、弦は上になります。

前景にカラスを入れて写してみました。
もう一枚は高倉池のベンチに止まったところです。
カラスさん、ごみ置き場を荒らすことがなければ、それほど嫌われないのですが。


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タヌキが草むらの中からあたりを窺っていました。
なかなか可愛いです。


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2018年5月20日 (日)

キジ母衣打ち

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高麗川方面への散歩道です。
近くから、ケーンケーンと鳴き声が聞えました。
田植えの済んだ田んぼの脇の草地にキジです。
縄張り宣言なのか、雌への呼びかけなのか分かりませんが、
一際大きく鳴いて豪快な母衣打ち(ほろうち)を見せてくれました。


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2018年5月10日 (木)

キジ

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いつもの道、高麗川方面へ歩いていますと、直ぐ傍の草むらに何か動いています。
頭を上げました。雄のキジです。
近くから雌のキジが飛び立ちました。
番でいたのです。
雄はゆっくりと草むらを歩き、雌の後を追って畑へと出ました。


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雌がどんどん離れて行きます。

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小生とは大分離れました。
ようやく雄が雌に追いつきました。
安心できる距離のようです。


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2018年4月30日 (月)

ナガサキアゲハ カワセミ

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昨日、高倉市民の森から高倉池へと歩きました。
市民の森を歩いても、やぶ蚊がまだ発生していませんので気持ち良く歩けます。
水遊びの季節です。
子供たちが小川に入りザリガニなどでしょうか、網で探っていました。

森では翅の破れたナガサキアゲハです。
北へ北へと生活圏を伸ばしています。
江戸時代には九州以南に限られていたようです。
ナガサキアゲハの名はシーボルト(医師・博物学者)が長崎で最初に採取したことに由来しています。


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池ではカワセミです。
木の葉が茂って来て観察には不向きとなってきました。


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2018年4月28日 (土)

堂平山を歩く

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堂平山を歩いてきました。
檜の香りが一面に漂い、その清々しさに身も心も洗われるようです。
新緑の山並みも素晴らしい眺めです。


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ヒガラ
ツピンツピンと大きな囀りが聞えてきました。
枝から枝へ動きが早くて、ようやく撮影した一枚です。
シジュウカラはスズメと同大、コガラはシジュウカラより小さく、
ヒガラはさらに小さいです。


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ツチイナゴ
足元から小枝に飛び上がりました。
本年2度目の観察です。
前回は3月23日、庭のローズマリーの葉にとまっていました。
成虫で越冬する唯一のバッタのようです。


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サカハチチョウ
春型はオレンジ色が鮮やかです。
夏型は翅の模様が黒っぽく地味になります。


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ウラギンシジミ
翅の色から雌。
まだ春先、成虫で越冬した個体でしょう。


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ミヤマセセリ
幼虫で越冬、春先に発生するこの季節だけの蝶です。


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2018年4月22日 (日)

ガビチョウ羽繕いと水浴び

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昨日の散歩の続きです。
荒地の中を水が流れています。
今の時期、綺麗な水が流れ、春の小川と言った感じです。
その水辺でガビチョウが羽繕いをしていました。
眺めていますと、そのうちに水浴びを始めました。
羽を綺麗にして、さて何処へ飛んで行こうか。


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2018年4月21日 (土)

ヒバリとキジ

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今日は夏日、陽が少々傾いてから、高麗川方面へ歩いてきました。
住宅街を出ますと、すぐ畑が広がっています。
この畑では、年中ヒバリが見られます。
見分けはつきませんがお馴染みさんでしょう。


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さらに荒地や畑の広がるところに出ますと、キジの鳴き声が聞こえます。
縄張りの宣言、雌を呼ぶ声、雄の位置を知らせているのでしょう。
小学校の裏の畑、かなり離れていましたが、その縁で雌雄のキジを見つけました。


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