カテゴリー「昆虫」の記事

2018年7月12日 (木)

オオスカシバ

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庭のタピアンにオオスカシバがやって来ました。
名前の通り透明な翅を持ったスズメガの仲間です。
ホバーリングしながらタピアンの蜜を吸っていました。
なかなか綺麗な姿をしています。

幼虫はクチナシを食草とするようです。
近くにクチナシを植えている家があるのかな。


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2018年7月11日 (水)

森林公園の生き物

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森林公園を歩きますと色々な生き物に出逢えます。
9日の出逢いを書いてみます。
先ずコジュケイです。
チョットコイチョットコイの鳴き声をよく耳にしますが、姿は滅多に見せません。
道を行きますと草むらからコジュケイが4羽出てきました。
親子でしょう。
そして、まもなく草むらに隠れてしまいました。


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次はキリギリスです。
種類はわかりません。
木の幹、花にと各所で見つけました。
キリギリスを見ますと秋が近いのかなと思ってしまいます。


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カマキリ(蝶に重なっています)です。
モンシロチョウがやって来た花にはカマキリが待っていました。
カマキリから見たら御馳走ですが、
蝶さん花に気を取られていると危ないですよ。


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ヤマカガシ
マムシ同様毒蛇ですが、
「マムシに注意」はよく目にしますが、「ヤマカガシに注意」は見たことがありません。
比較的近年に有毒であることが知られたことからでしょう。
また「マムシに注意」とあれば蛇に注意するでしょう。


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ニホンカナヘビ
こちらは無毒のようです。
我が家の庭にも出没します。


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2018年6月13日 (水)

コシアキトンボ

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桜の時期以来、久しぶりに運動公園を歩いてきました。
太田ヶ谷沼と芝のグラウンドが自慢でしょうか。
空の色、水の色、木々や芝の色、みんな生き生きとして、散歩が楽しくなります。


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コシアキトンボがたくさん飛んでいました。
飛んでばかりいて止まりません。
wikiにも「ホバリングしながら生息水域上の狭い範囲を長時間飛翔する」とありました。
写真は雌2枚、雄1枚と続きます。


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シオカラトンボ、イトトンボ、アメンボです。

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2018年6月 3日 (日)

ベニカミキリなど

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滝ノ入・ローズガーデンの蝶です。
バラの花にはあまり興味が無いようです。蜜がないのでしょうか。
ナミアゲハは幼虫の食草、セリの葉に卵を産み付けている様子、
スジグロシロチョウはオルレイヤの蜜を吸蜜、
ルリシジミは地面から吸水、
テングチョウは側溝のコンクリートの上に、
皆さんそれぞれの姿をしていました。


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竹の害虫ですが、綺麗なベニカミキリ。
乾燥した竹材の害虫とされているようです。
近くへ飛んできましたので、叩き落として撮影しました。


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2018年5月15日 (火)

ハナムグリなど

嵐山蝶の里の昆虫二題です。
花粉を食べるハナムグリです。
花にとっては、受粉を助けてくれる大切なお客さんです。
順に
コアオハナムグリ
クロハナムグリ


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他の昆虫を食べたり、体液を吸ったりする、肉食の昆虫です。
馴染みのない虫ですが、何かの役に立っているのでしょう。
順に
ジョウカイボン 昆虫を捕らえて食べる。
ヤマトシリアゲ 死んだ昆虫の体液などを吸う。
マガリケムシヒキ 小昆虫を捕らえて体液を吸う。
ネットでなんでも調べられます。


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2018年5月11日 (金)

田植えの頃

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昨日の午後から青空が広がりました。
白い大きな雲が夏空のように浮かんでいます。
雲の下には田植えの済んだ田んぼが青々と、気持ちのよい眺めです。


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道端にはマーガレットでしょうか、フランスギクでしょうか。
青空に映えています。


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キタテハやシオカラトンボも見つけました。

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2018年5月 4日 (金)

ウバタマムシ

森林公園を散策中、近くの木の幹に虫が止まりすぐ飛び去りました。
珍しい虫のように見えましたので、急いで写真を撮りました。
調べて見ますと、タマムシの仲間、ウバタマムシでした。
初観察でした。
金銅色、翅に暗色の隆起条、風格を感じます。
幼虫は枯れた松材を食べ、成虫になるのに3年以上を要するようです。


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比較のため、綺麗なヤマトタマムシの画像も載せました。
2009年8月、嵐山蝶の里で見つけたものです。


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2018年4月28日 (土)

堂平山を歩く

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堂平山を歩いてきました。
檜の香りが一面に漂い、その清々しさに身も心も洗われるようです。
新緑の山並みも素晴らしい眺めです。


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ヒガラ
ツピンツピンと大きな囀りが聞えてきました。
枝から枝へ動きが早くて、ようやく撮影した一枚です。
シジュウカラはスズメと同大、コガラはシジュウカラより小さく、
ヒガラはさらに小さいです。


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ツチイナゴ
足元から小枝に飛び上がりました。
本年2度目の観察です。
前回は3月23日、庭のローズマリーの葉にとまっていました。
成虫で越冬する唯一のバッタのようです。


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サカハチチョウ
春型はオレンジ色が鮮やかです。
夏型は翅の模様が黒っぽく地味になります。


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ウラギンシジミ
翅の色から雌。
まだ春先、成虫で越冬した個体でしょう。


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ミヤマセセリ
幼虫で越冬、春先に発生するこの季節だけの蝶です。


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2018年3月23日 (金)

ツチイナゴ

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庭のローズマリーの葉にバッタがとまっていました。
春と言っても、今日等は冷たい風が吹いています。
如何したのだろうと調べて見ますと、
ツチイナゴでした。
成虫で冬を越したのです。
日本のバッタで成虫で越冬するのはこの一種類だけとありました。
健気な姿に四方から撮影しました。


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2017年10月18日 (水)

霧の朝

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今朝は霧の朝でした。
まもなく霧は晴れ、庭に出てみますと、
水滴を付けた見事な蜘蛛の巣が出現していました。
ジョロウグモの蜘蛛の巣です。
横糸の間隔が広くなるところがあり、五線譜のようです。
花はクレオメ、まだ咲いています。


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中心部、雌のジョロウグモのいる場所を大きく写してみました。
蜘蛛の糸に細かい水滴がびっしりついています。
普通の雨ではこうはなりません。
霧の朝の素敵な贈り物と言っておきましょう。


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水滴が乾いた後の雌雄のジョロウグモです。
大きいほうが雌、
小さいほうが雄です。


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